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今週末のワイナリー見学について(2018年8月11日・12日)
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年08月10日
  • 涼風至(すずかぜいたる) 立秋 七十二候 営業案内 ワイナリー見学 観光 二十四節気 国民の祝日 

今週末のワイナリー見学について。
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いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。

今週末から「お盆休み」という方も多いかと思います。
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今週末、2018年8月11日(土)・12日(日)のワイナリー見学のご予約状況

をお伝えいたします。
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※2018年8月10日 17:00の時点のご予約状況です。
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8月11日(土)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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13:00 ○ 定員に対して余裕があります。
14:00 ○ 定員に対して余裕があります。
15:00 ○ 定員に対して余裕があります。
16:00 △ 間もなく定員に達します。
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8月12日(日)
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10:00 △ 間もなく定員に達します。
11:00 ○ 定員に対して余裕があります。
—————————————–
13:00 ○ 定員に対して余裕があります。
14:00 ○ 定員に対して余裕があります。
15:00 ○ 定員に対して余裕があります。
16:00 △ 間もなく定員に達します。
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※2018年8月10日 17:00の時点のご予約状況です。

【メルマガアーカイブ】幻の米、通称“よんぱち”こと【農林48号】をワインボトルに詰めました。(2016年12月24日配信)

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  • 2018年08月08日
  • メルマガアーカイブス 2016年12月 農林48号 新商品 

私、寺井が今回の最新情報をお届け致します!

 

Merry Christmas!! みなさまこんにちは、今回で16回目の登場となります、蔵人の寺井です。
クリスマス・イブはいかがお過ごしですか?

 

余り、クリスマスらしくありませんし、年末のこの時期に何故…?という気も致しますが、

面白い新商品がが発売となりましたので、ご紹介させて頂きます。

 

その新商品とは、ワインではなく“お米”なのです。山梨の誇る美味しいものの筆頭と言えば、

“水”だと思います。全国のミネラルウォーターの生産量の約40%を山梨が占めているそうです。

その美味しい水に育まれた、知る人ぞ知る米、【武川米】と呼ばれるお米があります。

 

その中でも「農林48号」通称「よんぱち」と呼ばれる品種を今回ご縁があり、生産者の方より

直接お分けして頂く事が出来ました。

 

湿気と乾燥を嫌う米にとって、ワインボトルの中は理想的な環境です。気密性に優れた

スティルヴァンを採用し、お米にとって理想的な環境のまま、幻の米【農林48号】を皆様に

お届け致します。

※既に終売しております。

 

お米については専門外ではありますが、武川米について、幻の米、農林48号について調べて

きましたのでこの場を借りて、皆様にご説明させて頂ければと思います。

 

◆ 武川米 ◆
甲斐源氏、武田家の初代当主「武田太郎信義」が、自らの領地で収穫された米に【武川米】

と名付けた事が始まりと言われています。(※高名な戦国大名、武田信玄公は、武田太郎信義より

数えて15代後の武田家当主となる。)

 

北杜市武川町周辺で収穫される米は、江戸時代から武川米と称され、その品質の高さを評価されて

きた と言われています。地理的には、北は北杜市白州町の一部から、南は御勅使川が合流する

辺りまでの、釜無川右岸一帯で、通称、武川筋(むかわすじ)と呼ばれています。

 

江戸時代、武川筋(むかわすじ)で収穫された米は、富士川船運を通じて、江戸へ回送され、

徳川将軍家に 献上されていたと言われています。また、昭和10年頃、武川筋(むかわすじ)に辺る、

韮崎市旭町上條北割地区にある田圃は「献穀田」と呼ばれ、天皇陛下が召し上がるお米の産地、

として指定され、そこで収穫された米は宮内庁に納められていました。先の大戦以前にはこの

「献穀田」は存在していましたが、大戦後は消滅してしまったそうです。

 

甲斐駒ケ岳や鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)から流れ出る、ミネラルを豊富に含んだ天然の

名水。 花崗岩が風化して生成された砂の多い土壌に、適度に粘土質が混ざり、米の栽培に適した

土地。日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きい盆地の気候。これらの条件が、米の栽培に適した、

無川筋(むかわすじ)の テロワールを形成しています。

 

現在、武川米の厳密な定義は存在しませんが、一般的には武川筋(むかわすじ)で収穫された、

〈コシヒカリ〉及び、〈農林48号〉のことを指すことが多いようです。

 

◆ 農林48号 ◆
昭和24年、愛知県の農業試験場で、農林8号と陸羽132号を交配し、誕生しました。

(農林8号と陸羽132号は、所為“美味しいお米”や“ブランド米”と呼ばれる多くのお米のルーツであり、

陸羽132号は、宮沢賢治が栽培を推奨したという事でも知られています。)

 

開発当初は、多収で食味が良いことから、富山県、栃木県、山梨県などで推奨品種に指定されて

いました。しかし、出穂期が遅くいもち病に弱い、乳白色の粒や未熟米、胴割れが多く、検査評価が

低く、高く売れない、などの理由で次第にその姿を消してゆきました。山梨県でも、昭和36年には

推奨品種から除外されてしまいました。

 

“農林48号”は「美味しいけれど、見栄えが余り良くなく、栽培の難しい」品種だったのです。

多くの生産者が、昭和31年に登場したコシヒカリを作付けするようになる中、北杜市武川町

(旧武川村) の約120件の農家が協力して、約50haの圃場で栽培を続け、守り続けてきました。

その収穫量は毎年 僅かに300トン余り。地域内で縁故米として消費する程度で、一般に出回る

ことは、殆どありませんでした。

 

“農林48号”のことを知っているお米屋さんは、山梨県内にも殆ど無かったそうです。

 

しかし、近年、状況は一変しました。都内の高級寿司店が食味の良さと香ばしさに注目、また、

この寿司店のテレビ取材等を通して、その存在が広く知られるようになり、市場価値が上がり

始めました。

 

また、生産者のたゆまぬ努力と、栽培技術の向上により、「美味しいけれど見栄えの良くないお米

から、「美味しくて見栄えもよいお米」に進化しました。

 

冷めても美味しく、寿司やおにぎりなどに特に向いていると言われています。また、夏を過ぎても、

食味が殆ど落ちることがないのも特徴です。

 

現在、“農林48号”の栽培が確認されているのは、武川町周辺のみです。その人気の高まりとともに、

更に希少価値が高まっています。

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】 「かながわ屋」さんでの「クリスマス試飲販売会」只今開催中です!!(2016年12月22日配信)

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  • 2018年08月08日
  • イベント 新酒(ヌーボー) 真田丸 中華料理 餃子 TV 春巻き メルマガアーカイブス かながわ屋 水曜どうでしょう 小籠包 メディア カベルネ・ソーヴィニヨン エビチリ ワインと食材の相性 青椒肉絲 マスカット・ベーリーA 2016年12月 季節の商品 オルロージュ ロゼ ワイン 観光 ぶどう品種 

私、波多野が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは! サドヤワインショップ店長の波多野です。
前回のメルマガでは、またまた山本が「真田丸」について熱く語っていましたね…。

 

山本とは違い、個人的なツボは、ダメ田十勇士まさかの本編登場のシーンです。
コミカルながらもちょっぴりセンチで、しかもグッとくる。みごとな演出だな〜と思って観ていたら、

脚本と監督は、めんたいぴりりの監督、江口カンさんとのこと。納得です ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

 

ご存知、大泉洋さんの最後のセリフ「参るぞ」もよかったですね。

六文銭の“音”で弟の死を悟りますが、彼には真田家とその家臣たち、そして領民もいます。

戦国の世ではなく、太平の世へ向けた「真田丸」(※この場合城郭ではなく船を意味する「真田丸」ですね。)

の新たな航海を暗示させる素晴らしいラストシーンだったと思います…。

 

この後、HTBの通用口でヒゲに拉致され、更に過酷な航海に向かうと思うと目に涙が…w

ローカルな話題になってしまいますが、「真田丸」放送終了後の21:00からTOKYO MXでは、
「水曜どうでしょう Classic」が放送されており、ご存知、大泉洋さんは船酔いで弱りきっていましたね…。
(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ…。ワタシの目に浮かんだ涙は“笑い死に”の涙でしたwwwwwww

 

さて、明日からはクリスマスを含む3連休という方も多いかと思います。

 

サドヤでも、横浜シルクセンター1F、神奈川県アンテナショップ「かながわ屋」さんの店頭にて
本日、、11:00 〜 18:00まで「クリスマス試飲販売会」を行っています。クリスマスを彩る1本、

週末のための1本を探しにいかがですか? 多くのみなさまのお越しをお待ちしております。

 

唐突ですが、シルクセンターといえば、横浜中華街のスグ近く…。(´`*) ヨダレ〜
クリスマスにオススメのワインは、前回山本が紹介しましたので、中華にオススメのワインを
紹介させて頂きます。

 

ヴァン ロゼ ヌーボー 2016
中華料理とロゼワインのマリアージュはみなさまも“ご存知”定番のマリアージュですよね。
中華料理の定番、餃子、春巻き、小籠包などの点心類、エビチリ、鶏チリなど、チリソースを
使った、ピリ辛の料理とも良く合います! ( ´∀`)bグッ!

 

オルロージュ 2014 赤
青椒肉絲をはじめ、様々な炒め物や、上海風やきそばなど…、オイスターソースが味わいの
ベースとなっているお料理には、穏やかな渋みと、しっかりとした酸味を持つ赤ワインが
良く合います! ( ´∀`)bグッ!

 

今回も、クリスマス要素は少なめになってしまいましたが、上記のワインも「かながわ屋」さん
の「クリスマス試飲販売会」にて好評発売中です!

 

是非とも、3連休とクリスマスを、サドヤのワインと一緒にお楽しみくださーい☆

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】神奈川県アンテナショップ「かながわ屋」さんにて、クリスマス試飲販売会!!(2016年12月20日配信)

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  • 2018年08月08日
  • イベント 真田丸 TV メルマガアーカイブス かながわ屋 メディア 2016年12月 スパークリングワイン フィーヌ・エクストラ(1960年産ブランデー) 観光 

私、山本が今回の最新情報をお届け致します!

 

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みなさまのご想像通り、「真田丸ロス」真っ只中、“在庫番長”こと、サドヤワインショップ担当の

山本です。みなさまこんにちは…。

 

源次郎(信繁・幸村)と三十郎の一騎打ち、「小物に構うな−ッ!!」からの、バイオリンの音、

オープニングテーマ…、この時点で涙腺崩壊です…。思えばこの長い長い物語、この二人が甲斐の

山中をさまようシーンから始まりました。

 

伊賀越の時並の情けなさで逃げ惑う、内野家康…。 「遅い!」と言われつつも、最大のピンチを

救った 、星野秀忠…。これが、山本歳三ならば 「待たせたなッ!!」となる所でしょうか?
(※さすがに大御所様に向けてそれはありませんね…。)

 

内記と作兵衛の、武士らしい華々しい討ち死にシーンで、再度涙腺が崩壊…。そして、千姫を

送り届けたあとの、きりは、どこへ行ったのでしょうか…?

 

安居神社の境内で、越前松平家鉄砲組頭の西尾宗次に討ち取られたとするのが通説ですが、

このドラマの演出では、最後は自害、介錯をしたのは佐助、というように受け取ることの出来る表現でした…。

 

このシーンも、12年前の「新選組!」、第33話、「友の死」を連想させ、涙腺が大崩壊でした…。

その後、画面がホワイトアウトして信繁の死が暗示されるまでのシーンですが、豊臣家の人々以外は総て、「生」。

生きることへの前向きさを感じさせるシーンばかりだったことが印象的です。

 

最後、有働アナのナレーションで、佐久間象山について触れ終わりましたが、これってもしかしたら、
12年越しの「新選組!」第1話へのループ…?だとすれば、本当に壮大なストーリーですね…。

 

これはもう、完全に私の妄想なんですけど、「ドラゴンクエスト シリーズ」に例えるならば、
「真田丸」は「1」なんですよッ! そして「新選組!」は「3」なんですッ!
そうなると、自然「2」を期待するのは当然じゃないですかッ??

 

次に、三谷幸喜さんが大河ドラマの脚本を手がける日がいつなのか?私に解るはずもありませんが、

「新選組!」「真田丸」ともに、敗者の側を書いてきました。ドラクエ的時間軸で行けば、次は

幕末以降が舞台になるはずですが、幕末以降、敗者の側という条件になるとすぐに連想されるのは「西南戦争」。

 

しかし、再来年の大河ドラマはすでに「西郷どん」に決定しているので、これはなさそうですね…。
って、何も決まっていないことに、勝手な妄想を爆発させてしまいました…申し訳ありません…。
1年間たっぷりと楽しませて頂きました。本当にありがとうございます。

 

という訳で、長々とワインと関係のない話を書いてしまいましたが、最終回ということでご容赦を…。

それでは、今年最後になります、サドヤイベント出店のお知らせですッ!!

 

今週、22日(木)、クリスマスを含む3連休を前にして、神奈川県アンテナショップ

「かながわ屋」さん店頭にて、「クリスマス試飲販売会」を行いますッ!

 

開催日時 12月22日(木)
開催時間 11:00 〜 18:00
会  場 横浜シルクセンター1F 「かながわ屋」店頭(神奈川県横浜市中区山下町1)

 

(※人の事を言えたもんじゃあませんが、大体この時期に、プロモーション的に考えて、今まで誰も
クリスマスに触れてこないって、このメルマガの執筆陣はチョットオカシイですよね…)。

 

サドヤ以外にも、高梨農園さん(三浦野菜)、ラテン大和さん(ブラジルソーセージ)

カトレアフィールドさん(ナッツ&フルーツ)の出店が予定されています。

 

サドヤのオススメは、クリスマスにピッタリ、ドライ スパークリングと年末年始に リッチな気分が

味わえるフィーヌ・エクストラ(1960年産ブランデー)です。

 

横浜には、外商部、小野部長がお伺いいたします。今年最後のイベント出店! 多くのお客様の

お越しをお待ちしておりますッ!!

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

台風が接近しています。
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年08月08日
  • ワイン造り 涼風至(すずかぜいたる) カベルネ・ソーヴィニヨン 着色期(Veraison) ぶどう畑 立秋 七十二候 ワイナリー見学 観光 二十四節気 ぶどう品種 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。
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台風13号が東日本に接近中ですが、フィリピン東海上では、

新たに台風14号が発生したそうです。
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今年は例年と比べてぶどうの生育が早く、収穫時期もかなり前倒しに
なることが予想されます。

台風による農業被害がないことを祈っています。

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