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今シーズン最初の ぶどうがワイナリーへ運びこまれました。
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年08月22日
  • 蒙霧升降(ふかききりまとう) 収穫(Vendange) メルロ ワイン造り ぶどう畑 立秋 七十二候 甲府の気候 二十四節気 ぶどう品種 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。

サドヤ農場では少量ですがメルロも栽培しています。

今シーズン最初のぶどうがワイナリーへ運びこまれました。

 

今週末のワイナリー見学について(2018年8月18日・19日)
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年08月17日
  • 蒙霧升降(ふかききりまとう) 立秋 七十二候 営業案内 ワイナリー見学 観光 二十四節気 

今週末のワイナリー見学について。
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いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。

「お盆」を過ぎ、一時期の猛暑の日々と比べると大分しのぎやすい気温になってきましたね。
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これからが“夏の観光シーズン”の一番良い時期かも知れません。
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今週末、2018年8月18日(土)・19日(日)のワイナリー見学のご予約状況をお伝えいたします。
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※2018年8月17日 17:00の時点のご予約状況です。
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8月18日(土)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 △ 間もなく定員に達します。
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13:00 × 定員に達しました。
14:00 △ 間もなく定員に達します。
15:00 × 定員に達しました。
16:00 × 定員に達しました。
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8月19日(日)
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10:00 × 定員に達しました。
11:00 × 定員に達しました。
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13:00 △ 間もなく定員に達します。
14:00 ○ 定員に対して余裕があります。
15:00 ○ 定員に対して余裕があります。
16:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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※2018年8月17日 17:00の時点のご予約状況です。

お盆期間中(後半)のワイナリー見学について。(8月14日・15日・16日)
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年08月14日
  • 寒蝉鳴(ひぐらしなく) ワイン造り カベルネ・ソーヴィニヨン 着色期(Veraison) ぶどう畑 立秋 営業案内 ワイナリー見学 観光 甲府の気候 二十四節気 ぶどう品種 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。
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大気が不安定な状態が続いています。昨日13日の甲府は、午後から雷、大雨等の
警報、注意報が発令された時間帯もありました。

ワイナリーにお越しの際は充分に気をつけてお越し下さい。

お盆期間中(後半)2018年8月14日(火)・15日(水)・16日(木)の

ワイナリー見学のご予約状況をお伝えいたします。
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※2018年8月14日 10:00の時点のご予約状況です。
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8月14日(火)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 × 定員に達しました。
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13:00 △ 間もなく定員に達します。
14:00 △ 間もなく定員に達します。
15:00 △ 間もなく定員に達します。
16:00 × 定員に達しました。
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8月15日(水)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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13:00 ○ 定員に対して余裕があります。
14:00 ○ 定員に対して余裕があります。
15:00 ○ 定員に対して余裕があります。
16:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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8月16日(木)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 △ 間もなく定員に達します。
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13:00 ○ 定員に対して余裕があります。
14:00 △ 間もなく定員に達します。
15:00 ○ 定員に対して余裕があります。
16:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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※2018年8月14日 10:00の時点のご予約状況です。

今週末のワイナリー見学について(2018年8月11日・12日)
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年08月10日
  • 涼風至(すずかぜいたる) 立秋 七十二候 営業案内 ワイナリー見学 観光 二十四節気 国民の祝日 

今週末のワイナリー見学について。
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いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。

今週末から「お盆休み」という方も多いかと思います。
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今週末、2018年8月11日(土)・12日(日)のワイナリー見学のご予約状況

をお伝えいたします。
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※2018年8月10日 17:00の時点のご予約状況です。
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8月11日(土)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 ○ 定員に対して余裕があります。
—————————————–
13:00 ○ 定員に対して余裕があります。
14:00 ○ 定員に対して余裕があります。
15:00 ○ 定員に対して余裕があります。
16:00 △ 間もなく定員に達します。
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8月12日(日)
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10:00 △ 間もなく定員に達します。
11:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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13:00 ○ 定員に対して余裕があります。
14:00 ○ 定員に対して余裕があります。
15:00 ○ 定員に対して余裕があります。
16:00 △ 間もなく定員に達します。
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※2018年8月10日 17:00の時点のご予約状況です。

【メルマガアーカイブ】幻の米、通称“よんぱち”こと【農林48号】をワインボトルに詰めました。(2016年12月24日配信)

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  • 2018年08月08日
  • メルマガアーカイブス 2016年12月 農林48号 新商品 

私、寺井が今回の最新情報をお届け致します!

 

Merry Christmas!! みなさまこんにちは、今回で16回目の登場となります、蔵人の寺井です。
クリスマス・イブはいかがお過ごしですか?

 

余り、クリスマスらしくありませんし、年末のこの時期に何故…?という気も致しますが、

面白い新商品がが発売となりましたので、ご紹介させて頂きます。

 

その新商品とは、ワインではなく“お米”なのです。山梨の誇る美味しいものの筆頭と言えば、

“水”だと思います。全国のミネラルウォーターの生産量の約40%を山梨が占めているそうです。

その美味しい水に育まれた、知る人ぞ知る米、【武川米】と呼ばれるお米があります。

 

その中でも「農林48号」通称「よんぱち」と呼ばれる品種を今回ご縁があり、生産者の方より

直接お分けして頂く事が出来ました。

 

湿気と乾燥を嫌う米にとって、ワインボトルの中は理想的な環境です。気密性に優れた

スティルヴァンを採用し、お米にとって理想的な環境のまま、幻の米【農林48号】を皆様に

お届け致します。

※既に終売しております。

 

お米については専門外ではありますが、武川米について、幻の米、農林48号について調べて

きましたのでこの場を借りて、皆様にご説明させて頂ければと思います。

 

◆ 武川米 ◆
甲斐源氏、武田家の初代当主「武田太郎信義」が、自らの領地で収穫された米に【武川米】

と名付けた事が始まりと言われています。(※高名な戦国大名、武田信玄公は、武田太郎信義より

数えて15代後の武田家当主となる。)

 

北杜市武川町周辺で収穫される米は、江戸時代から武川米と称され、その品質の高さを評価されて

きた と言われています。地理的には、北は北杜市白州町の一部から、南は御勅使川が合流する

辺りまでの、釜無川右岸一帯で、通称、武川筋(むかわすじ)と呼ばれています。

 

江戸時代、武川筋(むかわすじ)で収穫された米は、富士川船運を通じて、江戸へ回送され、

徳川将軍家に 献上されていたと言われています。また、昭和10年頃、武川筋(むかわすじ)に辺る、

韮崎市旭町上條北割地区にある田圃は「献穀田」と呼ばれ、天皇陛下が召し上がるお米の産地、

として指定され、そこで収穫された米は宮内庁に納められていました。先の大戦以前にはこの

「献穀田」は存在していましたが、大戦後は消滅してしまったそうです。

 

甲斐駒ケ岳や鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)から流れ出る、ミネラルを豊富に含んだ天然の

名水。 花崗岩が風化して生成された砂の多い土壌に、適度に粘土質が混ざり、米の栽培に適した

土地。日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きい盆地の気候。これらの条件が、米の栽培に適した、

無川筋(むかわすじ)の テロワールを形成しています。

 

現在、武川米の厳密な定義は存在しませんが、一般的には武川筋(むかわすじ)で収穫された、

〈コシヒカリ〉及び、〈農林48号〉のことを指すことが多いようです。

 

◆ 農林48号 ◆
昭和24年、愛知県の農業試験場で、農林8号と陸羽132号を交配し、誕生しました。

(農林8号と陸羽132号は、所為“美味しいお米”や“ブランド米”と呼ばれる多くのお米のルーツであり、

陸羽132号は、宮沢賢治が栽培を推奨したという事でも知られています。)

 

開発当初は、多収で食味が良いことから、富山県、栃木県、山梨県などで推奨品種に指定されて

いました。しかし、出穂期が遅くいもち病に弱い、乳白色の粒や未熟米、胴割れが多く、検査評価が

低く、高く売れない、などの理由で次第にその姿を消してゆきました。山梨県でも、昭和36年には

推奨品種から除外されてしまいました。

 

“農林48号”は「美味しいけれど、見栄えが余り良くなく、栽培の難しい」品種だったのです。

多くの生産者が、昭和31年に登場したコシヒカリを作付けするようになる中、北杜市武川町

(旧武川村) の約120件の農家が協力して、約50haの圃場で栽培を続け、守り続けてきました。

その収穫量は毎年 僅かに300トン余り。地域内で縁故米として消費する程度で、一般に出回る

ことは、殆どありませんでした。

 

“農林48号”のことを知っているお米屋さんは、山梨県内にも殆ど無かったそうです。

 

しかし、近年、状況は一変しました。都内の高級寿司店が食味の良さと香ばしさに注目、また、

この寿司店のテレビ取材等を通して、その存在が広く知られるようになり、市場価値が上がり

始めました。

 

また、生産者のたゆまぬ努力と、栽培技術の向上により、「美味しいけれど見栄えの良くないお米

から、「美味しくて見栄えもよいお米」に進化しました。

 

冷めても美味しく、寿司やおにぎりなどに特に向いていると言われています。また、夏を過ぎても、

食味が殆ど落ちることがないのも特徴です。

 

現在、“農林48号”の栽培が確認されているのは、武川町周辺のみです。その人気の高まりとともに、

更に希少価値が高まっています。

 

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