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『戦争めし』其の弐拾参 甲州ワインと戦争秘話 前編・後編
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2017年12月19日
  • メディア ロッシェル塩 シャトーブリヤン 甲州ワイン 

いつもご覧いただきありがとうございます。

日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。

 

ヤングチャンピオン烈誌上で連載中、作者 魚乃目 三太先生『戦争めし』其の弐拾参

甲州ワインと戦争秘話 前編・後編 サドヤが物語のモデルとなっています。

戦争めし(前編・後編)のコピー25%

今年の9月に、作者の魚乃目 三太 先生より、サドヤ三代目「今井 裕久」が

取材を受けています。登場人物やエピソードには取材をもとに脚色が加えて

ありますが、ロッシェル塩に関する記述や、当時の社屋、サドヤ農場の

描写には緻密な取材のあとが感じられる、素晴らしい作品に仕上がっています。

 

「甲州ワインと戦争秘話 後編」は、本日発売のヤングチャンピオン烈誌上に掲載

されています。是非、ご覧ください。

 

ワインが軍事目的に使われたという『負の遺産』という側面もありますが、

多くの農産物がコメやイモなどへの転作を強いられた戦時中も、ブドウ栽培と

ワイン醸造を続けることができ、それが今のワイン造りにつながっています。

 

今や世界的にも高く評価される、日本ワインが背負う重い歴史の一面を、

広く知ってもらうきっかけになればと思います。

 

秋田書店 ヤングチャンピオン烈 公式サイト

http://www.akitashoten.co.jp/yc-retsu

 

秋田書店 チャンピオンクロス 戦争めし

http://chancro.jp/comics/sensoh

 

 

 

 

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