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Anthony'sスモーク
甲州醸し 2015 SMOKE - スモーク -
甲州醸し 2015 SMOKE - スモーク -

甲州醸し 2015 SMOKE - スモーク -

商品番号 smk157w

販売価格2,160円(税込)

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商品詳細情報

ぶどう国産ぶどう(山梨県産甲州種)
アルコール分12.0%
容量720ml
おすすめ温度9℃〜11℃

サドヤが初めてチャレンジした、醸しの甲州ワイン。近年話題の”オレンジワイン”です。

発酵初期の48時間、甲州ブドウの果皮と果汁を一緒に浸し保持しました。ぶどうの果皮成分の抽出を目的としています。これにより、フェノール成分、色素成分、カリウム等が増大し、ワインの香り、味わいに独自の厚みと広がりを与えています。燻したようなボリューム感のある香りと味わいから”スモーク”と名づけました。

THE 19th Japan WINE CHALLENGE 2016 Bronze Medal
第19回 ジャパンワインチャレンジ 銅賞受賞

【オレンジワイン (Orange Wine)】

赤、白、ロゼに続く第4のワインカラーとして注目を集めているオレンジワイン。

白ワインは通常、除梗、破砕後、直ちにに圧搾され、取り出された果汁のみを発酵させるが、オレンジワインの場合は、果皮や種を、長時間果汁と接触させたまま造ります。白ワイン用のブドウを用いて赤ワインと同じ造り方をするため、オレンジの色調となります。

白ワインを醸造する際、品種の個性を引き出すために、果皮、種などを発酵前に果汁と数時間接触させる(スキンコンタクト)を行う場合があるが、オレンジワインの場合は、されに長時間にわたりスキンコンタクトを行うため、フェノール分やタンニン分が抽出され味わいに厚みを、また独自のオレンジ色の色調をワインに与えています。

この醸造法のルーツはワイン発祥の地、ジョージアに8000年前から伝わる『クヴェヴリ』を使用した伝統的な製造法にあるといわれています。

※『クヴェヴリ』を使った伝統的なワイン製造法は、2013年12月にユネスコの無形文化遺産として認められています。