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【メルマガアーカイブ】関西テレビ「にじいろジーン」の放送予定日が変更となりました。(2016年10月25日配信)

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  • 2018年06月21日
  • TV にじいろジーン メルマガアーカイブス メディア 2016年10月 シャトーブリヤン ワイナリー見学 観光 

私、山本が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、“在庫番長”ことワインショップ担当の山本です。
“在庫番長”まずはみなさまに、お詫び申し上げなければなりません…。

 

9月20日配信のメールマガジンで、関西テレビさんの番組にじいろジーン」の取材を受けましたッ!!
案内役をさせて頂いたのはワ・タ・ク・シですッ!  放送予定は10月22日にとなっていますッ!!
などと、揚々と告知をさせて頂いたのですが…。

申し訳ありませんッッ!! 放送予定日が10月29日に変更となっていた事を、お伝えするのを
すっかり、忘れておりましたッッ!! 不覚ッ!不覚ッ!!不覚ゥ〜ッ!!! 忘れませんッ!観るまではッy!!

 

「22日の“にじいろジーン”観ていたんですけど、サドヤさん映っていませんでしたね…。」
という、ショップに来て頂いたお客様の一言で思い出しました…。 いや〜、失礼いたしました。

 

それでは、改めて告知をさせていただきます。10月29日放送予定、関西テレビさんの番組
「にじいろジーン」内にてサドヤが紹介される事になっています!!

 

前回、お知らせをした際は、放送前のため、あまり詳しい事はお話できなかったのですが、
番組公式サイト上でも、チラリと触れているので、言ってしまって良いのでしょうか?

「旅マイスターの“新定番”ハッピーふるさとりっぷ」のコーナーで紹介される予定です!!

改めてお伝えしますッ!10月22日(土)の放送予定となっています。みなさま是非ご覧ください!!

 

出演者のみなさまにサインをいただいた、サインボトルはショップに飾ってあります!!
サドヤワインショップに遊びにいらして、是非、実物をご覧になって下さい。

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

今日6月21日は、二十四節気のひとつ「夏至」です。
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年06月21日
  • 夏至 乃東枯(なつかれくさかるる) カベルネ・ソーヴィニヨン ぶどう畑 今日は何の日 シャトーブリヤン ミュール サドヤ農場 シャトーブリヤン ワイナリー見学 観光 甲府の気候 二十四節気 ぶどう品種 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリーサドヤです。

 

今日6月21日は、二十四節気の一つであり、1年でいちばん昼が長く、

夜が短くなる頃、「夏至」です。

夏の暑さは、まだまだこれからが本番ですが、昼の時間はこれから「冬至」に向かって
日に日に短くなってゆくのですから、なんだか不思議な感じもします…。

 

ワイナリー敷地内の見本園、カベルネ・ソーヴィニヨンも日に日に果房が肥大し、

“ぶどう”らしくなってきています。

【メルマガアーカイブ】ロゼワインの醸造方法 (セニエ法)他…。
(2016年10月22日配信)

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  • 2018年06月20日
  • セニエ 酒石(酒石酸水素カリウム) ワイン造り 醸し(マセレーション・スキンコンタクト) メルマガアーカイブス 2016年10月 マスカット・ベーリーA ロッシェル塩 季節の商品 ロゼ ワイン ワイナリー見学 甲府の気候 ぶどう品種 

私、寺井が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、今回で7回目の登場となります、蔵人の寺井です。
一月程前に仕込みを行った、マスカット・ベーリーA主体をとした新酒の瓶詰めが近づいて参りました。

 

現在は冷却タンクの中で静かに静置され、酒石を結晶化し取り除く準備を行っています。

サドヤの新酒は、毎年、よく晴れて澄み切った秋空の夕暮れを連想させる、色鮮やかなロゼワインです。

皆様、ロゼワインの醸造方法をご存知頂いておりますでしょうか? 今日は簡単ではありますが、

ロゼワインの醸造方法についてお話をさせて頂きたいと思います。

一般的にロゼワインの醸造方法は、3種類に大分されると言われていますが、日本国内の事情を加味すると、

ロゼワインの醸造法は4種類あると言えるかもしれません。

 

1.赤ワインと白ワインをブレンドする。
読んで頂いた通りです。ブレンド比率を変えることにより、手軽に望む色調、味わいのロゼワイン

が造る事が出来ます。山梨県では、甲州種とマスカット・ベーリーAをブレンドしてロゼワインを

造るケースが多いように思われます。※海外の多くのワイン生産国ではこの方法は禁止されています。

 

2.混醸法
黒ぶどうと白ぶどうの果汁を混合して、白ワインと同様の手順で発酵を行う。(白ワインと赤ワイン
を混ぜるのではありません。)フランス等では禁止されていますが、シャンパーニュのロゼでは
認められています。ドイツではロートリング法と呼ばれています。

 

3.直接圧搾法(pressurage direct)
黒ぶどうを用いて、白ワインを醸造するのと同様に、除梗、破砕を行い、直ちに果汁を圧搾し
発酵を行います。この製法で造られるワインの中で有名なものでは、仏、ロワール地方の
ロゼ・ダンジュ-(rose d’Anjou)や、カルフォルニアのジンファンデルより造られる、
ブラッシュワイン(blush wine)などがあります。

 

4.セニエ法(Saignee)
赤ワインの醸し(マセラシオン)の途中で、程よく色づいた果汁の一部を別のタンクに移して
発酵を続けます。極短い時間ではありますが、途中までは赤ワインと同様の方法で造られる為、
程よくタンニン分を含む、しっかりとした味わいのロゼワインになる事が特徴です。サドヤの
ロゼワインは、このセニエ法を用いて造られています。

マセラシオンの途中、セニエを行うまでの時間ですが、ぶどう品種、造りたいワインの種類などにより、
異なってきますが、爽やかさを売りとする新酒の場合は、数十分〜1、2時間程度と短めの場合が多い
ように思います。

 

サドヤのマスカット・ベーリーAを使用した新酒の場合も、短時間でセニエを行っています。
除梗、破砕を行い、もろみをタンクに送り、タンク内でぶどうの自重で滲み出たフレッシュな果汁を
セニエ用の果汁として抜き取って使用しています。サドヤのFacebookに掲載させて頂いた
この画像が、マスカット・ベーリーAをセニエしている所となります。

画像では、薄く濁った灰色のように見えますが、発酵し清澄することにより、鮮やかなサーモンピンク
の色調へと変わってゆきます。

 

新酒、山梨ヌーボーの発売は11月3日が解禁となっていますので、今しばらくお待ちをお願い致します。

新酒を皆様にお披露目出来るまであと少しです。期待してお待ち下さい。

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

2018年6月20日のワイナリー見学について
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年06月20日
  • 梅子黄(うめのみきばむ) 芒種 七十二候 営業案内 ワイナリー見学 観光 甲府の気候 二十四節気 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリーサドヤです。

 

あいにくの梅雨空ではありますが、本日は大安吉日、バンケットでは披露宴が開催されます。

婚礼開催との兼ね合いもあり、本日のワイナリー見学は、午前11:00から、午後14:00から、
午前、午後1回づつの2回開催とさせて頂いております。

 

それ以外の回は「お休み」とさせて頂きますので、ご理解と、ご了承の程をお願い致します。

【メルマガアーカイブ】ワインとお漬物の美味しい関係…。
(2016年10月18日配信)

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  • 2018年06月19日
  • 漬物 梅干し いぶりがっこ クリームチーズ メルマガアーカイブス 2016年10月 ワインと食材の相性 オルロージュ 

私、山本が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、最近、漬物とワインを合わせて飲むことにハマっている
“在庫番長”ことワインショップ担当の山本です。

 

最近急に気温が低くなってきましたが、寒い季節は、漬物の美味しい季節。

さっそく、おすすめのサドヤワインとお漬物の組み合わせを紹介したいと思います!!

 

まずはこちらをご紹介いたします。白ワインと梅干しの組み合わせ!

以外に思われるかも知れませんが、梅干しと白ワインの相性はなかなか良いんです。
梅干しと合わせる時に、おすすめのサドヤのワインはこちらです!

オルロージュ 白

しっかりとした酸を持つ、オルロージュ 白と梅干しは、酸味が相互に打ち消しあって、

驚くほどフルーティーな味わいになるんです!!

 

赤ワインと、お漬物の相性の良い組み合わせも紹介させていただきます。

秋田名物の「いぶりがっこ」と赤ワインの組み合わせです。こちらはワインファンにはすでに
お馴染みかも知れませんね。いぶりがっこと合わせる時に、おすすめのサドヤのワインはこちらです。

オルロージュ 赤

そのままでも良いのですが、クリームチーズと一緒にお楽しみ頂けば、更に美味しく召し上がって

頂けますよ。「いぶりがっこ」とクリームチーズの組み合わせも、ワインファンの皆様にはすでに お馴染みかも知れませんね!

食欲の秋はワインの秋です。みなさま、美味しいワインライフをお過ごしください!!

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

 

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