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【メルマガアーカイブ】12月7日は二十四節気の一つ「大雪」でした!(2016年12月8日配信)

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  • 2018年07月19日
  •  ムニエル 西京焼き メルマガアーカイブス カベルネ・ソーヴィニヨン ワインと食材の相性 セミヨン 2016年12月 シャトーブリヤン ミュール サドヤ農場 大雪 甲府の気候  二十四節気 ぶどう品種 

私、波多野が今回の最新情報をお届け致します!

 

う゛う゛う゛…、寒い (((〃´Д`)(´Д`〃))) ですネー…、ここ甲府でも、一日の最低気温が

氷点下を記録する日が増えて来ました…。こう見えて、寒さに弱いワイルド系“九州男児”

サドヤワインショップ店長の波多野です。みなさまこんにちは!!

 

嘘です…、ごめんなさい…。m(_ _)m 九州男児ではありません…。強いて言うならば“本州男児”です!

“九州男児”だろうが“本州男児”だろうが、寒いものは寒い〜…。それもそのはず、昨日、

12月7日は二十四節気の一つ「大雪」(たいせつ)でした! ( ´∀`)bグッ!

 

「大雪」(たいせつ)とは、本格的な冬の訪れを告げる時期で、山々は雪に覆われ、平地にも雪が

降り積もる頃と言われています。。読みは「大雪」(たいせつ)と解ってはいるのですが、この文字を

見ると、どうしても、「大雪」(おおゆき)に見えてしまい、2年前のあの日を思い出してしまいます…。

 

朝、起きて、玄関を開けたらこの光景…、

玄関から数メートル先の道路に出るために、2時間以上…。

なんとか、ワイナリーにたどり着いたら、敷地面積2,000坪の雪かきが待っていました…。(;´Д`)

物流も完全にストップしてしまい、1週間くらい雪かきばかりをしていた事を覚えています。

 

あれ以来、「雪」はあまり好きではないのですが、今が旬!  魚編に雪と書く魚「鱈」(タラ)
は大好物です!! ( ´∀`)bグッ!

 

さあ、長い前置きとなってしまいましたが、「鱈」(たら)と合わせるワインいってみましょう!!

 

家庭でもフライパン一つで簡単に調理出来て美味しい、「鱈のムニエル」には


シャトーブリヤン ミュール サドヤ 農場 白がオススメです!! ( ´∀`)bグッ!


バターやクリームを使い調理された魚料理には、果実味が豊かで、ボディのある白ワインが良く合います!!

 

白みその甘みと、焦げた味噌の風味が香ばしい、「鱈の西京焼」には


シャトーブリヤン ミュール サドヤ 農場 赤がオススメです!! ( ´∀`)bグッ!


みその甘みがワインで口の中に広がり、焦げたみその香りもワインの樽香と良く合います!

 

雪には弱いが、鱈は好き!! 「鱈」以外にもお好きな白身魚で、ステキなワインライフをお楽しみくださーい☆

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】拝啓 師走の候、年末のご多忙な時期かと思われますが、いかがお過ごしですか?(2016年12月1日配信)

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  • 2018年07月14日
  • 釜飯 鶏五目釜飯 蟹釜飯 パエリア 三遊亭金馬(三代目) メルマガアーカイブス カベルネ・ソーヴィニヨン ワインと食材の相性 マスカット・ベーリーA 2016年12月 オルロージュ ロゼ ワイン 松任谷由実 ぶどう品種 落語 

私、波多野が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、「松任谷由実」さん、オフィシャル・ツイッターでサドヤのワインを
ご紹介していただいたネタを使おうと思っていたのに、順番的に先に山本に使われてしまい
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!! な感じの、サドヤワインショップ店長の波多野です。

 

今日から師走、12月です。街はクリスマスムードに包まれていますね…、からの、“和風”の話題で
今日は行きたいと思います! みなさまご存知でしたか!? 毎月1日は「釜飯の日」です!!

昔から、釜飯が大好きで、特に駅弁の釜飯が好きです!! 旅情をそそりますよね。

 

関東の方におなじみの釜飯と言えば、峠の釜飯だと思いますが、私のオススメはコレ!
地元山梨県、小淵沢にある、丸政さんの直火炊き 山菜鶏釜めしです!! ( ´∀`)bグッ!

 

丸政さんと言えば、駅そばも美味しい!! 甲府駅北口を降りてスグ、サドヤからもスグ近く!
週2のペースで通っています!! (;゜∀゜)=3ムッハー ポイントカードもたまってるゥ!

 

( ゜д゜)ハッ! 今回のお題は“釜飯”でしたね…。それでは、釜飯とワインの美味しい関係を( ・∀・)つドゾー

 

「鶏五目釜飯」

釜飯界のスタンダードキングといった趣のある「鶏五目釜飯」。ほんのりとした醤油の味わいが

染み込んで美味しそうですね…。醤油などを含んだ塩味のミネラル分はワインのミネラルと

結びつくため、相性が良いと言われています。さまざまなタイプのワインと相性が良さそうですが、

ココは醤油との相性が良い事で知られる、マスカット・ベーリーAを主体に造られたオルロージュ 赤

なんていかがでしょうか?

 

「蟹釜飯」


白ごはんに、カニかまを乗せて食べる「カニかまめし」ではありません。肉感たっぷり、旨味ぎっしり、

カニの身たっぷりの「蟹釜飯」です。潮の塩分のある海の幸は、ワインのミネラルともバッチリです。
辛口の白ワインや、スパークリングワインでも良いですが、ワインの色と食材の色を合わせるのは
マリアージュの定石…。辛口のロゼワインなんていかがでしょうか

 

「釜飯」でワイン??? ( ゜д゜) と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、「釜飯」は日本版
「パエリア」、「パエリア」はスペイン版「釜飯」のようなもの…

 

 

「釜飯」とワイン、合うんです!!
ワインと一緒に、ステキな釜飯ライフをお楽しみくださーい☆

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】 生牡蠣とレモン、そして白ワインの美味しい関係!(2016年11月12日配信)

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  • 2018年07月09日
  • 生牡蠣 メルマガアーカイブス ワインと食材の相性 セミヨン 2016年11月 甲州 シャトーブリヤン ミュール サドヤ農場 シャトーブリヤン 甲州ワイン ぶどう品種 

私、寺井が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、今回で10回目の登場となります、蔵人の寺井です。
此処、甲府では今週、10日に初氷を観測したそうです。急速に秋の気配が深まり、

冬が近づいて来るのが感じられますね。

 

この時期、旬を迎えるのが、私も大好きな「牡蠣」(冬場に旬を迎える「真牡蠣」)です。
真牡蠣の水揚げ期間は10月〜4月くらいまでの約半年間、しかし、生食用として出荷出来る期間は、
11月〜2月くらいまでだそうです。

「生牡蠣とシャブリ」の例を出すまでも無く、生牡蠣と白ワインの相性の良さは既に周知の事実

ですが、今日は、「生牡蠣と白ワインの美味しい関係」」について、少しだけ科学的にお話させて

頂きたいと思います。

 

皆様は生牡蠣を食べる際に何を添えられますか?恐らく、レモンやすだち、かぼすなど柑橘系の

果実の果汁を絞り、牡蠣と一緒に召し上がる方が多いかと思います。今回はこの、柑橘系果実の

果汁が(以下レモンの果汁とします。)美味しい関係のポイントとなります。

牡蠣に含まれる、「乳酸」や「コハク酸」は「温旨系有機酸」と呼ばれ、温かい温度で美味しくなる

性質があります。しかし、生牡蠣は冷やして食べるものですので、そのままでは「温旨系有機酸」の

美味しさを活かす事が出来ません。

 

そこで、レモンの出番となります。生牡蠣にレモンを絞ると、レモンの持つ「クエン酸」の働きで、
牡蠣が冷たいままでも美味しくなるのです。

 

「クエン酸」は冷やすとと美味しくなる「冷旨系有機酸」です。牡蠣に豊富に含まれるグリコーゲンと 「冷旨系有機酸」は非常に相性が良いのです。生牡蠣に、レモンを絞って頂く事により、とても美味しく召し上がって頂けるのですが、そこに白ワインをプラスして頂く事により、更に美味しくお召し上がり頂けます。

白ワインには、「リンゴ酸」と「酒石酸」というスッキリとした「冷旨系有機酸」が多く含まれています。牡蠣にはこの酸が欠けている為、レモンの「クエン酸」が仲人役となり、絶妙なマリアージュを魅せます。

どうぞ、生牡蠣とサドヤのワインのマリアージュをお楽しみ下さい。

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】明日、11月11日は「生ハムの日」です!!
(2016年11月10日配信)

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  • 2018年07月07日
  • メルマガアーカイブス カベルネ・ソーヴィニヨン 生ハム ワインと食材の相性 2016年11月 マスカット・ベーリーA 今日は何の日 季節の商品 ロゼ ワイン ぶどう品種 

私、波多野が今回の最新情報をお届け致します!

 

ヒャッハー☆ まさかの2回連続“ヒャッハー!!”で登場だ〜。
みなさまこんにちは、サドヤワインショップ店長の波多野です。

前回のメルマガで「北斗の拳 イチゴ味」にハマっています。と、書いたところ…、多くの方から、
「自分もハマってます!」「アレ、面白いですよね!」「リンク先で読んでみたら面白すぎて、草」
などなど、多くのうれしいメールを頂きました。ありがとうございます!!

 

しかし、普通にワインを紹介した時よりも、反応が良いというのは微妙な感じです…。 (´・ω・`)

そんなわけで、ヒャッハーな感じの人達も大好きな(イメージですが…。)記念日がありますので
ご紹介いたします!! ( ´∀`)bグッ!

 

明日、11月11日は「生ハムの日」です!!

生ハムの普及と、その美味しさと食文化をPRするために、「一般社団法人日本生ハム協会」が
制定したそうです。日付は、生ハムの生産が盛んなスペインで古くから「サン・マルティンの日」
である11月11日に豚を加工して生ハムを作る習慣があることにちなんで決められたとのことです。

そうなると、生ハムに合うワインを紹介するという流れになりますね…。

ワインの色と料理(食材)の色を合わせるのはマリアージュの基本…、そうなると、オススメする
のは、やっぱり“ロゼワイン”ですね〜。ロゼワインと言えば…。
そうだ、新酒の「ヴァン ロゼ ヌーボー 2016」があるじゃないですかーーー。

ハイ…、茶番はここまでです…。

新酒の時期ですので、新酒をご紹介するのは当然なのですが、もう4回連続なんですよ…。
手を変え品を変え、考えに考えた結果の「生ハムの日」=「ロゼワイン」=「新酒」なんです…。

 

かなり、わざとらしい紹介になってしまいましたが、生ハムとロゼワインの相性は間違いありません!
ヒャッハー☆ 「生ハムの日」はサドヤのロゼワインと一緒にお楽しみくださーい☆

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】新酒(ヴァン ロゼ ヌーボー 2016)の瓶詰めを行いました! (2016年10月29日配信)

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  • 2018年06月25日
  • 文化の日 ワイン造り メルマガアーカイブス カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年10月 生ハム ワインと食材の相性 詰口作業 シーフード マスカット・ベーリーA 無花果 新商品 季節の商品 ロゼ ワイン ワイナリー見学 観光 甲府の気候 ぶどう品種 国民の祝日 

私、寺井が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、今回で8回目の登場となります、蔵人の寺井です。
11月3日解禁、山梨ヌーボーの瓶詰めを昨日、10月27日に行いました。

 

 

山梨県では、様々なぶどう品種が栽培され、ワインが醸造されています。それぞれ、品種により

収穫時期が異なり、デラウェアーや巨峰などの新酒ワインは一足先に発売されていますが、

日本が世界に誇る、日本の固有品種、甲州とマスカット・ベーリーAで造られた新酒ワインを

「山梨ヌーボー」と命名して解禁日を設けたそうです。

 

“山梨県ワイン酒造組合”に加盟しているワイナリー間での決め事、業界内での自主規定では

ありますが、決まりを設ける事により業界が一致団結して、「山梨ヌーボー」のプロモーションに

取り組んでいます。

 

サドヤの新酒は、毎年色鮮やかなロゼワインです。山梨県産マスカット・ベーリーAを主体に、

サドヤ農場産カベルネ・ソーヴィニヨンをアッサンブラージュ。セパージュ比率は75:25です。

秋空のように澄み渡った、爽やかな味わいのワインに仕上がりました。

 

解禁日は11月3日となりますので、皆様にはもう少しお待ち頂く事になりますが、少しでも

今年の新酒をイメージして頂く一助になればと思い、テイスティングコメントを書かせて頂きたい

と思います。

 

サドヤ ヴァンロゼ  ヌーボー 2016 2016/10/28 寺井 健治

 

澄んだ輝きのある、淡いサーモンピンクの色調。
ジャンブは中庸、全体的に新酒らしく溌剌とした若々しい印象の外観です。

 

瓶詰め直後の為か、香りの第一印象はやや控えめではありますが、
時間の経過とともに、ストロベリーや、ラズベリーなどのやや甘い印象を
持った、ベリー系の果実の香り、そしてその奥から、スミレやバラなど
の赤い花を連想させる、たおやかな香りを感じる事ができます。

全体的な香りの印象としては、新酒らしい、真っ直ぐで、爽やかな香りがお楽しみ頂けます。

 

アタックは軽やかでスムースな印象。ドライな味わいですが、ワイン初心者の方でも

スラリと飲めてしまいます。フレッシュで活き活きとした酸味が心地よく、程よい果実味と

酸味がバランス良くまとまりスマートな味わいです。

 

外観の印象以上に、タンニン分もしっかりとしており、新酒としては余韻もやや長め。
新酒らしいフレッシュな爽やかさと、しっかりとした飲みごたえ、両方を感じる事が出来る

仕上がりです。

ロゼワインは、ピンク色をした食材との相性がピッタリです。旬を迎えた無花果や柿などの果実を
プロシュートで巻いて、エビやサーモンなどのピンク色の食材と一緒に。シーフードパエリアや
ピザなどと合わせて頂くのもお薦めです。

解禁日まで、皆様には今しばらくお待ち頂きますが、その出来栄えは私が保証致します。
是非、楽しみにお待ち下さい。

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります

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