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今週末のワイナリー見学について(2018年9月29日・30日)
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年09月28日
  • イベント 圧搾 ワイン造り 醸し(マセレーション・スキンコンタクト) 甲州 秋分 甲州ワイン 七十二候 営業案内 ワイナリー見学 観光 二十四節気 ぶどう品種 甲府開府500年 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) 

今週末のワイナリー見学について。
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いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。
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今週末(2018/9/29〜30) サドヤから近い
北口よっちゃばれ広場で、「山梨ベーコンフェスティバル」が開催予定です。
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美味しいイベントと合わせて、ベーコンに良く合うワインはいかがですか…?
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今週末、(2018年9月29日・30日)のワイナリー見学のご予約状況をお伝えいたします。
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※2018年9月28日 17:00の時点のご予約状況です。
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※台風の接近が予想されております。ご無理をなさらず安全第一でお願いします。
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9月29日(土)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 × 定員に達しました。
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13:00 △ 間もなく定員に達します。
14:00 × 定員に達しました。
15:00 × 定員に達しました。
16:00 × 定員に達しました。
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9月30日(日)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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13:00 ○ 定員に対して余裕があります。
14:00 ○ 定員に対して余裕があります。
15:00 ○ 定員に対して余裕があります。
16:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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※2018年9月21日 17:00の時点のご予約状況です。
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※台風の接近が予想されております。ご無理をなさらず安全第一でお願いします。

“醸し”の甲州の糟出しと圧搾を行いました。
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年09月28日
  • 圧搾 ワイン造り バトナージュ 醸し(マセレーション・スキンコンタクト) 甲州 秋分 甲州ワイン 七十二候 二十四節気 ぶどう品種 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。
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“醸し”の甲州の糟出しと圧搾を行いました。
2017ヴィンテージと同様に、発酵初期の72時間果汁と果皮を一緒に浸し保持しました。
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甲州種を使用したワインですが、醪がほんのりとピンク色をしてるのはその為です。
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甲州醸し 2017 SMOKE – スモーク –

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2018ヴィンテージでは“醸し”の期間中に1回醪にバトナージュ(撹拌)を行いました。
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これにより、昨年以上に抽出が進んでいる事と思われますが、発酵温度が上がりました
ので、香気成分やワインの持つフレッシュ感などに何らかの影響を与えているかも知れません…?

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どのように仕上がるのか楽しみです。

甲州ぶどうの収穫
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年09月18日
  • 収穫(Vendange) 日本ワイン発祥の地・甲府 棚長梢(X字) 敬老の日 甲州 ぶどう畑 季節の商品 白露 スパークリングワイン 甲州ワイン 七十二候 甲府の歴史 甲府の気候 二十四節気 ぶどう品種 国民の祝日 甲府開府500年 玄鳥去(つばめさる) 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。
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昨日、甲府市善光寺地区にある甲州ぶどうの圃場に収穫の手伝いへと伺いました。
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2018年産「甲府スパークリング 甲州」になる予定の甲州ぶどうです。
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陽の光に照らされ、果皮が紫色に透き通った甲州ぶどうの美しさは格別
なものがあります。

【メルマガアーカイブ】 レポート 日本ブドウ・ワイン学会(ASEV Japan)(2016年12月17日配信)

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  • 2018年07月30日
  • 真田丸 ワイン造り TV メルマガアーカイブス 棚長梢(X字) 棚短梢(一文字) 垣根長梢(ギヨ) 2016年12月 垣根短梢(コルドン) 甲州 日本ブドウ・ワイン学会(ASEV JAPAN) ぶどう畑 ぶどう品種 

私、寺井が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、今回で15回目の登場となります、蔵人の寺井です。
何やら、ショップの二人は「真田丸」の話題で盛り上がっているようですね。

 

私もわりと歴史は好きな方なのですが、やはり一番好きなのは郷土の英雄で私淑している、武田信玄公です。
真田家も旧武田家家臣ではありますが、幸隆、信綱父子の代くらいまでしか知らない為、今ひとつ彼らの
会話について行けず、少し寂しい思いをしています。

 

武田二十四将の一人“秋山伯耆守信友”(あきやまほうきのかみのぶとも)の屋敷跡に建つ山梨大学にて、
11月26日(土)、日本ブドウ・ワイン学会(ASEV JAPAN)の総会が開催されましたので参加をさせて
頂きました。

 

当日は様々なセミナーや、口頭発表がありましたが、その中で個人的に興味を持ったものを一つだけ、

この場を借りて掻い摘んで、ご紹介させて頂きたいと思います。(※の私の理解不足で間違った解釈を

お伝えしてしまうような箇所もあるやもしれません。その節は平にご容赦頂きたくお願い申し上げます。)

 

私が特に興味深く拝聴させて頂いたのは「仕立て及び整枝剪定方法の違いが“甲州”の果実特性に及ぼす

影響」という発表です。山梨県果樹試験場の渡辺氏、山梨峡東地域普及センターの三宅氏、山梨県

工業技術センターの小松氏、恩田氏、4氏の研究報告です。

 

“甲州”は一般的に、棚仕立ての長梢剪定で栽培される事が多いのですが、仕立て及び、整枝剪定方法の

違いにより、どのような変化が現れるのか、と言った内容でした。

 

比較を行った仕立て及び、整枝剪定方法は、棚長梢(X字)棚短梢(一文字)垣根長梢(ギヨ)

垣根短梢(コルドン)、以上、4つの仕立てでした。

 

棚短梢(一文字)の生育速度は、棚長梢(X字)とほぼ同じだが、ベレーゾン(ぶどうの色付き)は

垣根より3-5日早く、棚長梢(X字)より総酸含量が高く、熟期が遅れる傾向が見られる。

棚長梢(X字)に比べると収量は少ないが、作業時間が短縮出来る。適正樹勢の維持が課題である

そうです。

 

垣根長梢(ギヨ)では、ぶどうの糖度は高いが、果房重が小さく収量が少ない。新梢の生育が不揃いで

満開期の新梢も長く、適正樹勢の維持が難しい。また、節間も長く、翌年の結果母枝の確保も難しい為、

“甲州”は垣根仕立ての長梢剪定栽培には向かないとの事でした。

 

垣根短梢(コルドン)では、棚の長梢(X字)、短梢(一文字)に比べて、収量は少なかったが、

垣根長梢(ギヨ)よりは多く、作業も単純なことから樹冠の拡大等、更なる検討により収量の増加を

図れるものと考えられるそうです。

 

また、“甲州”では、新梢の基芽は花芽を持ちにくい事が解ったという事です。
(※“甲州”の基準単収は1.8-2.0t/10aです。)

 

上記の栽培方法の違いから得られた、4種の甲州葡萄を醸造した際の比較ですが、短梢、長梢、どちらの

場合においても、垣根栽培のほうがアミノ酸含量が多かったという事です。以前の研究で、アミノ酸含量

と酢酸イソアミルや、他の脂肪酸エステルと正の相関がある事が報告されているそうです

 

今回の試験に於いても、ワイン中の脂肪酸エステル類は、棚栽培の約1.0〜3.5倍含まれていたとの事。

また、バラ洋の香りがし、フルーティーさの増強に役立つ事が知られている、βダマセノンも垣根栽培の

方が多かったという事です。また、官能評価においても、垣根栽培のほうが良い評価のものが多かった

ようです。

 

これまでの甲州ワインの研究で、栽培方法の違いがワイン中の成分に大きな差が認められたのは初め

であり、甲州の垣根栽培の今後に期待が出来るとの事でありました。

 

“甲州”の垣根栽培はまだ一般的とは言えない状況です。サドヤで醸造している甲州も総て棚栽培のものを

使用しています。しかし、このような研究が進むうちに、醸造用甲州の栽培は垣根栽培が主流、という

ような時代が来ると面白いですね。(実現する為のハードルは相当高いと思いますが…。)

 

先ずは一度この手で、垣根栽培の甲州を醸してみたいものです。

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

今週末のワイナリー見学について(2017年7月21日・22日)
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年07月21日
  • イベント 日本ワイン発祥の地・甲府 カベルネ・ソーヴィニヨン セミヨン 甲州 小暑 シャトーブリヤン ミュール サドヤ農場 ロゼ ワイン サドヤ ワイン スクール スパークリングワイン 甲州ワイン 七十二候 営業案内 ワイナリー見学 観光 鷹乃学習(たかすなわちわざをならう) 甲府の気候 二十四節気 ぶどう品種 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。
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サドヤのある甲府では、7日間連続の猛暑日を記録しました。

今週末も猛暑日の予想となっています。体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

猛暑の週末は、駅近クールスポット、サドヤの地下セラー見学は如何ですか…?
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既に定員に達した回もございます。
今週末、2018年7月21日(土)・22日(日)のワイナリー見学のご予約状況をお伝えいたします。
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※2018年7月21日 10:00の時点のご予約状況です。
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7月21日(土)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 △ まもなく定員に達します。
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13:00 ○ 定員に対して余裕があります。
14:00 × ワインスクール開講のため催行なし。
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ワインスクールの定員に対して余裕があります。当日のご参加も受け付けております。
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15:00 △ 間もなく定員に達します。
16:00 × 定員に達しました。
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7月22日(日)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 × 定員に達しました。
—————————————–
13:00 ○ 定員に対して余裕があります。
14:00 △ 間もなく定員に達します。
15:00 ○ 定員に対して余裕があります。
16:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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※2018年7月21日 10:00の時点のご予約状況です。

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