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【メルマガアーカイブ】週末イベント情報!「ベトナムフェスタ in 神奈川」、他(2016年10月27日)

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  • 2018年06月22日
  • ベトナムフェスタ in 神奈川 生春巻き フォー イベント TV にじいろジーン メルマガアーカイブス ソーヴィニヨン・ブラン メディア 2016年10月 ワインと食材の相性 甲州 スパークリングワイン 甲州ワイン 観光 ぶどう品種 

私、波多野が今回の最新情報をお届け致します

みなさまこんにちは、サドヤワインショップ店長の波多野です。
まずはみなさまに、お詫びと訂正です。

 

前回、10月25日配信のメールマガジンで、関西テレビさんの番組「にじいろジーン」の放送予定日の
変更を山本から、お知らせさせて頂いたのですが、本文中で、放送予定日が10月29日(土)と

なっていたり、10月22日(土)となっていたり…、混乱を招くような表現になってしまっていました、

申し訳ありません。

正しくは、10月29日(土)が放送予定日となります。m(_ _;)m
忘れませんッ!観るまではッy!!  絶対観るぅ! Do it, Watching TV.

 

(当時、“性の喜びおじさん”が話題となっており、その影響でこのような文体となっています。

その後、死亡説が流れる等ありましたが、現在も正確な所はよく解らないようです。大菩薩峠に

登場する、“芳浜の茂太郎”、“トリプルファイヤー吉田”氏、性の喜びおじさんに彼らと同じような

天性の言語センスを感じていましたので、死亡説が本当だとするとこれ程悲しい事はありません。

今も何処かで元気に過ごされている事を願っております。)

 

ということで、「にじいろジーン」の放送予定日は10月29日(土)です。そして、同じ日にサドヤが初出店の
イベントがありますので、紹介させていただきます。「ベトナムフェスタ in 神奈川 2016」です。

日本大通りを会場に行われるこのイベント、何と昨年は40万人のお客様が来場されたそうです。 ヮ(゜д゜)ォ!

サドヤの出店は、神奈川県観光協会との物産交流の一環として実現しました。

 

今日はベトナム料理と良く合いそうな、サドヤのワインを紹介させていただきたいと思いますが…、
……ベトナム料理…、“生春巻き”と“フォー”くらいしか知らない…。というわけで、
“生春巻き”と“フォー”に良く合う(んじゃないかな〜…、と思う…。)ワインを紹介させて頂きます!

 

まずは“生春巻き”です。さっぱりとした味わいの生春巻きには、ハーヴのニュアンスがある
ソーヴィニヨン・ブランを主体としたドライ スパークリングが良く合います! ( ´∀`)bグッ!
パクチーやバジルとの相性も良いですよ!

そしてベトナムを代表する麺料理“フォー”、グリューナー・ヴェルトリーナーと合うらしいので、
グリューナー・ヴェルトリーナーに似たニュアンスを持つ甲州種を使用したワイン
甲州シュール・リー「緑」- Green –にも合うんじゃないかな〜と…、思います。 (^^ゞ

それでは、「ベトナムフェスタ in 神奈川 2016」の会場でお待ちしてまーす☆

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

 

今日6月21日は、二十四節気のひとつ「夏至」です。
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年06月21日
  • 夏至 乃東枯(なつかれくさかるる) カベルネ・ソーヴィニヨン ぶどう畑 今日は何の日 シャトーブリヤン ミュール サドヤ農場 シャトーブリヤン ワイナリー見学 観光 甲府の気候 二十四節気 ぶどう品種 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリーサドヤです。

 

今日6月21日は、二十四節気の一つであり、1年でいちばん昼が長く、

夜が短くなる頃、「夏至」です。

夏の暑さは、まだまだこれからが本番ですが、昼の時間はこれから「冬至」に向かって
日に日に短くなってゆくのですから、なんだか不思議な感じもします…。

 

ワイナリー敷地内の見本園、カベルネ・ソーヴィニヨンも日に日に果房が肥大し、

“ぶどう”らしくなってきています。

【メルマガアーカイブ】ロゼワインの醸造方法 (セニエ法)他…。
(2016年10月22日配信)

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  • 2018年06月20日
  • セニエ 酒石(酒石酸水素カリウム) ワイン造り 醸し(マセレーション・スキンコンタクト) メルマガアーカイブス 2016年10月 マスカット・ベーリーA ロッシェル塩 季節の商品 ロゼ ワイン ワイナリー見学 甲府の気候 ぶどう品種 

私、寺井が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、今回で7回目の登場となります、蔵人の寺井です。
一月程前に仕込みを行った、マスカット・ベーリーA主体をとした新酒の瓶詰めが近づいて参りました。

 

現在は冷却タンクの中で静かに静置され、酒石を結晶化し取り除く準備を行っています。

サドヤの新酒は、毎年、よく晴れて澄み切った秋空の夕暮れを連想させる、色鮮やかなロゼワインです。

皆様、ロゼワインの醸造方法をご存知頂いておりますでしょうか? 今日は簡単ではありますが、

ロゼワインの醸造方法についてお話をさせて頂きたいと思います。

一般的にロゼワインの醸造方法は、3種類に大分されると言われていますが、日本国内の事情を加味すると、

ロゼワインの醸造法は4種類あると言えるかもしれません。

 

1.赤ワインと白ワインをブレンドする。
読んで頂いた通りです。ブレンド比率を変えることにより、手軽に望む色調、味わいのロゼワイン

が造る事が出来ます。山梨県では、甲州種とマスカット・ベーリーAをブレンドしてロゼワインを

造るケースが多いように思われます。※海外の多くのワイン生産国ではこの方法は禁止されています。

 

2.混醸法
黒ぶどうと白ぶどうの果汁を混合して、白ワインと同様の手順で発酵を行う。(白ワインと赤ワイン
を混ぜるのではありません。)フランス等では禁止されていますが、シャンパーニュのロゼでは
認められています。ドイツではロートリング法と呼ばれています。

 

3.直接圧搾法(pressurage direct)
黒ぶどうを用いて、白ワインを醸造するのと同様に、除梗、破砕を行い、直ちに果汁を圧搾し
発酵を行います。この製法で造られるワインの中で有名なものでは、仏、ロワール地方の
ロゼ・ダンジュ-(rose d’Anjou)や、カルフォルニアのジンファンデルより造られる、
ブラッシュワイン(blush wine)などがあります。

 

4.セニエ法(Saignee)
赤ワインの醸し(マセラシオン)の途中で、程よく色づいた果汁の一部を別のタンクに移して
発酵を続けます。極短い時間ではありますが、途中までは赤ワインと同様の方法で造られる為、
程よくタンニン分を含む、しっかりとした味わいのロゼワインになる事が特徴です。サドヤの
ロゼワインは、このセニエ法を用いて造られています。

マセラシオンの途中、セニエを行うまでの時間ですが、ぶどう品種、造りたいワインの種類などにより、
異なってきますが、爽やかさを売りとする新酒の場合は、数十分〜1、2時間程度と短めの場合が多い
ように思います。

 

サドヤのマスカット・ベーリーAを使用した新酒の場合も、短時間でセニエを行っています。
除梗、破砕を行い、もろみをタンクに送り、タンク内でぶどうの自重で滲み出たフレッシュな果汁を
セニエ用の果汁として抜き取って使用しています。サドヤのFacebookに掲載させて頂いた
この画像が、マスカット・ベーリーAをセニエしている所となります。

画像では、薄く濁った灰色のように見えますが、発酵し清澄することにより、鮮やかなサーモンピンク
の色調へと変わってゆきます。

 

新酒、山梨ヌーボーの発売は11月3日が解禁となっていますので、今しばらくお待ちをお願い致します。

新酒を皆様にお披露目出来るまであと少しです。期待してお待ち下さい。

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】カベルネ・ソーヴィニヨンのマセラシオン(醸し)
(2016年10月15日配信)

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  • 2018年06月18日
  • ピジャージュ(パンチング ダウン) ワイン造り 醸し(マセレーション・スキンコンタクト) ルモンタージュ(ポンピング オーバー) メルマガアーカイブス カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年10月 シャトーブリヤン ミュール サドヤ農場 シャトーブリヤン ワイナリー見学 観光 ぶどう品種 

私、寺井が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、今回で6回目の登場となります、蔵人の寺井です。
サドヤのSNS等でもご報告をさせて頂きましたが、 今週は今年最後のカベルネ・ソーヴィニヨンの
仕込みを行いました。

これで、忙しく緊張感のある仕込み作業も一段落、ほんの少しだけですが、気が抜けるようになります…。
と、なれば良いのですが、中々そうもまいりません。現在、タンクの中に送られた、ぶどうはマセラシオン
(醸し発酵)の途中であり、圧搾やマロラクティック発酵(MLF)を行い、タンク内や木樽、瓶内等で
ワインを貯蔵、育成する段階で、ようやく一段落と言った所です。

 

今日は、マセラシオン(醸し発酵)中に行う作業について、少しお話をしたいと思います。

赤ワインでは、アルコール発酵中に炭酸ガスの圧力で、果汁と一緒にタンク内に運ばれた
果皮、果肉、種などの固形物が液面の上部に押し上げられて、果帽と呼ばれる固い層を形成します。
このままでは、液体と、果皮や種子が分離されてしまい、充分に接触出来ずに、果皮や種子の持つ成分
(渋みの主成分であるタンニン分等)の抽出が不十分となってしまいます。その為、果汁と果皮、

種子を充分に接触させて、抽出効果を上げる為の撹拌作業が必要となります。ピジャージュ(Pigeage)

※英語では(punching down)とルモンタージュ(Remontage)※英語では(pumping over)です。

 

ピジャージュ(Pigeage) ※英語では(punching down)

液面に押し上げられた果帽を、足や手、棒などを用いて突き崩し、液体に沈める手法です。
主に、開放タンクを用いてマセラシンを行う場合に使用される、ブルゴーニュ地方の伝統な手法です。
清酒醸造に於ける「櫂入れ」の作業に近いものを想像して頂いても良いかと思います。

 

ルモンタージュ(Remontage) ※英語では(pumping over)

タンク下部から、液体をポンプ等で汲み上げて、果帽の上から注いで循環させる手法です。サドヤでは
ルモンタージュを行い、赤ワイン発酵中の成分抽出を行っています。ルモンタージュを行う際、液体を

出来るだけ満遍なく果帽に注ぐ必要があります。シャワー状の吹き出し口で注いだり、人力でホースの注ぎ口を移動しながら行う方法がありますが、サドヤでは人力でホースの注ぎ口を移動しながら、果帽に液体を注いでいます。

人的労力削減の為に、シャワー状の吹き出し口を採用した事もありましたが、最終的には「人の目」
で見て行う、現在の方式に落ち着きました。ただし、これには危険も伴います。タンク内からは
アルコール発酵による、炭酸ガスが大量に発生しています。作業中、頭の位置は絶対にタンク内に
入れない事です。炭酸ガスを大量に吸い込むと、頭に「ガーン」と殴られたような衝撃が走り、
最悪の場合は窒息死をする場合もあるのです。

 

ピジャージュやルモンタージュを1日に行う回数は、求めるワインのスタイルの違いや、ワイナリー
ごとに流儀があり、定まった回数というのはありませんが、2回〜4回程度という所が一般的のようです。

サドヤではこの作業のことを伝統的に「天地返し」と呼んでいます。

 

今年の作業も、残す所「あと少し」となって来ました。最後まで気を抜かずに、皆様に美味しいワインをお届け出来るよう、全力を尽くします。皆様からの「美味しい」の一言が何よりの励みとなります。

今年仕込んだワインを、皆様のもとにお届け出来るのは、まだ、もう少し先となりますが、必ず素晴らしいワインに仕上げますので、どうぞ期待してお待ち下さい。

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】「こんがり 焼あじ」に関する、ちょっと痛くて恥ずかしい話…。(2016年10月13日配信)

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  • 2018年06月15日
  • メルマガアーカイブス こんがり 焼きあじ 2016年10月 ワインと食材の相性 甲州 甲州ワイン ぶどう品種 

私、波多野が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、サドヤワインショップ店長の波多野です!!
最近あった、ちょっと痛くて、恥ずかしいお話です…。

 

以前、このメールマガジンで山本から、“美豚ハマジャーキー”と“鎌倉スモーク”を紹介させて頂きましたが、
それ以外にも、神奈川県観光協会「かながわ屋」さんとの物産交流の一環として販売させて頂いている
美味し〜い「おつまみ」があるんです!!

 

「いかすみ入り さきいか」、「こんがり 焼あじ」、「たまり醤油 焼あなご」
かながわ屋厳選珍味3点セット、ワインショップにて¥480(税込)で絶賛発売中です!! ( ´∀`)bグッ!

※現在、ワインショップでの取扱はありません…。

 

特に「こんがり 焼あじ」が大好きで、休みの日に、昼間からワインをこそばしながら、
ご機嫌で、「こんがり 焼あじ」をガジガジやっていたのですが、突然の激痛が…。 ☆⌒Σ(≧◇≦)ゝイテッ!

 

「わいたー、こら絶対ッ、歯に穴ほげたけん…。」

あわてて、歯医者さんに飛び込んで診ていただいたのですが…。

「歯と歯の隙間に、小骨が挟まっていたから取っておきました。診療費は、まあ、いいや…。」と、先生…。

さっきまでの痛みはどこへやら、恥ずかしいやら、昼から酒臭いやら…。
いたたまれなくなって、そそくさと自宅へ戻りました。

まあ、歯に異常は無かったので、もう一度ワインをこそばしながら、「こんがり 焼あじ」を
ガジガジしましたけどね。 「こんがり 焼あじ」やっぱり美味しいです!! ( ´∀`)bグッ!

 

その時に「こんがり 焼あじ」をガジガジしながら、こそばしていたワインはこちらです。
甲州シュール・リー 「緑」 – Green – やっぱり純和風のおつまみには、甲州を使ったワインが
よく合ますね! ( ´∀`)bグッ!

 

そうそう、こんがりと香ばしく焼き上げてありましたので、「こんがり 焼あじ」と同じような
ニュアンスを持つ、甲州醸し SMOKE – スモーク –との相性も良かったですよ!!

 

日本のつまみと一緒に、サドヤの“甲州ワイン”、是非お試しくださーい☆

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

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