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サドヤブログSADOYA Blog

お盆期間中(後半)のワイナリー見学について。(8月14日・15日・16日)
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年08月14日
  • 寒蝉鳴(ひぐらしなく) ワイン造り カベルネ・ソーヴィニヨン 着色期(Veraison) ぶどう畑 立秋 営業案内 ワイナリー見学 観光 甲府の気候 二十四節気 ぶどう品種 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。
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大気が不安定な状態が続いています。昨日13日の甲府は、午後から雷、大雨等の
警報、注意報が発令された時間帯もありました。

ワイナリーにお越しの際は充分に気をつけてお越し下さい。

お盆期間中(後半)2018年8月14日(火)・15日(水)・16日(木)の

ワイナリー見学のご予約状況をお伝えいたします。
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※2018年8月14日 10:00の時点のご予約状況です。
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8月14日(火)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 × 定員に達しました。
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13:00 △ 間もなく定員に達します。
14:00 △ 間もなく定員に達します。
15:00 △ 間もなく定員に達します。
16:00 × 定員に達しました。
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8月15日(水)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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13:00 ○ 定員に対して余裕があります。
14:00 ○ 定員に対して余裕があります。
15:00 ○ 定員に対して余裕があります。
16:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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8月16日(木)
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10:00 ○ 定員に対して余裕があります。
11:00 △ 間もなく定員に達します。
—————————————–
13:00 ○ 定員に対して余裕があります。
14:00 △ 間もなく定員に達します。
15:00 ○ 定員に対して余裕があります。
16:00 ○ 定員に対して余裕があります。
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※2018年8月14日 10:00の時点のご予約状況です。

台風が接近しています。
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年08月08日
  • ワイン造り 涼風至(すずかぜいたる) カベルネ・ソーヴィニヨン 着色期(Veraison) ぶどう畑 立秋 七十二候 ワイナリー見学 観光 二十四節気 ぶどう品種 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。
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台風13号が東日本に接近中ですが、フィリピン東海上では、

新たに台風14号が発生したそうです。
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今年は例年と比べてぶどうの生育が早く、収穫時期もかなり前倒しに
なることが予想されます。

台風による農業被害がないことを祈っています。

台風一過
【日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤ】

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  • 2018年07月30日
  • ワイン造り カベルネ・ソーヴィニヨン 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし) 着色期(Veraison) ぶどう畑 大暑 七十二候 ワイナリー見学 観光 甲府の気候 二十四節気 ぶどう品種 

いつもご覧いただきありがとうございます。
日本で初めてワイン専用ブドウ品種でワインを醸したワイナリー サドヤです。
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台風一過の甲府は快晴の天気に恵まれました。皆様のお住まいの地域では台風の

被害等はありませんでしたでしょうか…?
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今日も甲府では最高気温35℃以上の“猛暑日”を記録しましたが、

40℃近い“スーパー猛暑日”が続いた先週と比べると“それほどでもない…”感じがします。
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しかし、そのような油断が熱中症を引き起こす要因となりかねません。

週間予報でも猛暑日が続く予想となっています。ご自愛ください。

カベルネ・ソーヴィニヨンのVeraison(ヴェレゾン・着色期)が進んでいます。

【メルマガアーカイブ】 レポート 日本ブドウ・ワイン学会(ASEV Japan)(2016年12月17日配信)

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  • 2018年07月30日
  • 真田丸 ワイン造り TV 棚長梢(X字) メルマガアーカイブス 棚短梢(一文字) 垣根長梢(ギヨ) 垣根短梢(コルドン) 2016年12月 ぶどう畑 甲州 日本ブドウ・ワイン学会(ASEV JAPAN) ぶどう品種 

私、寺井が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、今回で15回目の登場となります、蔵人の寺井です。
何やら、ショップの二人は「真田丸」の話題で盛り上がっているようですね。

 

私もわりと歴史は好きな方なのですが、やはり一番好きなのは郷土の英雄で私淑している、武田信玄公です。
真田家も旧武田家家臣ではありますが、幸隆、信綱父子の代くらいまでしか知らない為、今ひとつ彼らの
会話について行けず、少し寂しい思いをしています。

 

武田二十四将の一人“秋山伯耆守信友”(あきやまほうきのかみのぶとも)の屋敷跡に建つ山梨大学にて、
11月26日(土)、日本ブドウ・ワイン学会(ASEV JAPAN)の総会が開催されましたので参加をさせて
頂きました。

 

当日は様々なセミナーや、口頭発表がありましたが、その中で個人的に興味を持ったものを一つだけ、

この場を借りて掻い摘んで、ご紹介させて頂きたいと思います。(※の私の理解不足で間違った解釈を

お伝えしてしまうような箇所もあるやもしれません。その節は平にご容赦頂きたくお願い申し上げます。)

 

私が特に興味深く拝聴させて頂いたのは「仕立て及び整枝剪定方法の違いが“甲州”の果実特性に及ぼす

影響」という発表です。山梨県果樹試験場の渡辺氏、山梨峡東地域普及センターの三宅氏、山梨県

工業技術センターの小松氏、恩田氏、4氏の研究報告です。

 

“甲州”は一般的に、棚仕立ての長梢剪定で栽培される事が多いのですが、仕立て及び、整枝剪定方法の

違いにより、どのような変化が現れるのか、と言った内容でした。

 

比較を行った仕立て及び、整枝剪定方法は、棚長梢(X字)棚短梢(一文字)垣根長梢(ギヨ)

垣根短梢(コルドン)、以上、4つの仕立てでした。

 

棚短梢(一文字)の生育速度は、棚長梢(X字)とほぼ同じだが、ベレーゾン(ぶどうの色付き)は

垣根より3-5日早く、棚長梢(X字)より総酸含量が高く、熟期が遅れる傾向が見られる。

棚長梢(X字)に比べると収量は少ないが、作業時間が短縮出来る。適正樹勢の維持が課題である

そうです。

 

垣根長梢(ギヨ)では、ぶどうの糖度は高いが、果房重が小さく収量が少ない。新梢の生育が不揃いで

満開期の新梢も長く、適正樹勢の維持が難しい。また、節間も長く、翌年の結果母枝の確保も難しい為、

“甲州”は垣根仕立ての長梢剪定栽培には向かないとの事でした。

 

垣根短梢(コルドン)では、棚の長梢(X字)、短梢(一文字)に比べて、収量は少なかったが、

垣根長梢(ギヨ)よりは多く、作業も単純なことから樹冠の拡大等、更なる検討により収量の増加を

図れるものと考えられるそうです。

 

また、“甲州”では、新梢の基芽は花芽を持ちにくい事が解ったという事です。
(※“甲州”の基準単収は1.8-2.0t/10aです。)

 

上記の栽培方法の違いから得られた、4種の甲州葡萄を醸造した際の比較ですが、短梢、長梢、どちらの

場合においても、垣根栽培のほうがアミノ酸含量が多かったという事です。以前の研究で、アミノ酸含量

と酢酸イソアミルや、他の脂肪酸エステルと正の相関がある事が報告されているそうです

 

今回の試験に於いても、ワイン中の脂肪酸エステル類は、棚栽培の約1.0〜3.5倍含まれていたとの事。

また、バラ洋の香りがし、フルーティーさの増強に役立つ事が知られている、βダマセノンも垣根栽培の

方が多かったという事です。また、官能評価においても、垣根栽培のほうが良い評価のものが多かった

ようです。

 

これまでの甲州ワインの研究で、栽培方法の違いがワイン中の成分に大きな差が認められたのは初め

であり、甲州の垣根栽培の今後に期待が出来るとの事でありました。

 

“甲州”の垣根栽培はまだ一般的とは言えない状況です。サドヤで醸造している甲州も総て棚栽培のものを

使用しています。しかし、このような研究が進むうちに、醸造用甲州の栽培は垣根栽培が主流、という

ような時代が来ると面白いですね。(実現する為のハードルは相当高いと思いますが…。)

 

先ずは一度この手で、垣根栽培の甲州を醸してみたいものです。

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】「ゴールデン ジンジャーワイン」の瓶詰めを行いました!(2016年12日10日配信)

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  • 2018年07月28日
  • イベント オーナーヴ 火入れ(pasteurization) ワイン造り メルマガアーカイブス ジンジャーワイン ブルーベリー+ワイン 詰口作業 2016年12月 太陽のマルシェ 甘口ワイン 観光 酒税 

私、寺井が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、今回で14回目の登場となります、蔵人の寺井です。
普段は蔵の中にいる事が多い私ですが、今日12月10日(土)と11日(日)は蔵を飛び出して
小野部長と一緒に、勝どきの「太陽のマルシェ」に出店しています。

 

お世辞にも接客が上手とは言えない私ですが、一生懸命対応させて頂きますので、どうぞ宜しく
お願い致します。接客は不得手な私ですが、サドヤのワイン造りの現場の事は、「誰よりもよく知っている。」

という自負があります。ワインに関する事なら何でもお尋ね下さい。誠心誠意お応えさせて頂きます。

 

昨日(12月9日)の事となりますが、しばらく欠品をしていた「ゴールデン ジンジャーワイン」の

詰口作業を行いました。甘口のワインの為、火入れを行いますので、詰口作業と同時にラベルの

貼付け作業を行う事が出来ません。ラベルの貼り付け、パッケージングが終了次第、再販開始の

ご案内をさせて頂きます。

 

「ゴールデン ジンジャーワイン」は「オーナーヴ」、「ブルベリー + ワイン」と並ぶ、数少ない

サドヤの甘口ワインとなります。日本の酒税法上は「甘味果実酒」となりますが、この「甘味果実酒」とは

一体どのようなお酒なのでしょうか。甘口のワインは皆「甘味果実酒」に分類されるのでしょうか。

 

今日は日本の酒税法上に於ける、「果実酒」と「甘味果実酒」についてお話をさせて頂きたいと思います。
※Vin doux naturel(ヴァン・ドゥー・ナチュレル)や Vins de liqueur( ヴァン・ド・リケール)等、

製法上の違いについても触れたい所ですが、長くなりますので、またの機会にしたいと思います。

 

「果実酒」

 

1.果実(及び水)を原料として発酵させたものでアルコール分20%未満のもの。
2.果実(及び水)、糖類を原料として発酵させたものでアルコール分15%未満のもの。

 

※「糖類」とは「政令で定める糖類」で砂糖、ぶどう糖又は果糖を言います。飲料に甘みを加える為の

糖類というよりは、アルコール発酵を促す際に使われる「糖類」(※補糖)が中心と考えられます。
※果実酒の定義として上記以外にもあと2項目ありますが、該当するケースが少ない為、今回は割愛させて頂きます。

 

ワイン醸造の一般的な製造法として、果汁に発酵を促す為の糖類(補糖)を行い醸造されたものは、

甘口のワインでもアルコール分が15%未満のものは、「果実酒」となります。「甘味果実酒」と

書いてないワインは「甘くない」という事にはならないのです。

 

「甘味果実酒」

 

甘味果実酒とは、果実酒に糖類ブランデー等を混和したものです。
1.アルコール分が15%以上の果実酒類
2.砂糖、ぶどう糖、果糖以外の糖類を加えたもの
3.色素を加えたもの
4.ブランデー等、アルコール類を加えたとき、その量がすべてのアルコール分10%を超えるもの。
5.薬草抽出液、香味料を加えたもの。

 

※ブランデー等のアルコール分を添加した場合は、その添加分が酒のアルコール分の9/10以下で

あることとされています。9/10を超える場合はリキュール、又はスピリッツとなります。

 

纏めると、「甘味果実酒」とは果実酒の原料として認められた範囲を超えて糖類やブランデー等を

混和したり、果実酒に薬草などの植物の成分を加えたもの、という事になります。

ジンをベースとした人気カクテル「マティーニ」の副材料となる、ドライ・ベルモットは辛口の

味わいですが、日本の酒税法上は「甘味果実酒」という扱いになります。

ドライ・ベルモットのような例外もありますが、「甘味果実酒」と表記がある場合は、概ね「果実酒」
をベースに醸造された「甘いお酒」と考えてよいと思います。

 

「甘いお酒は…。」と敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、世界にはポート、シェリー、

マディラなど…、偉大な甘口のワインが沢山あります。機会を作って是非一度は楽しんで頂きたいものです。

 

今日はそれらに変わって、サドヤの甘口ワインの紹介をさせて頂きたいと思います。
魅惑の甘口ワインの世界を、どうぞお楽しみ下さい。

 

オーナーヴ

1,620円

山梨県産赤ワイン・ブランデー(フィーヌ・エクストラ)

辛口の赤ワインに砂糖で甘みを、ブランデーで芳醇な香りを加えました。

マディラタイプのデザートワインです。

 

ブルーベリー + ワイン

1,080円

輸入ワイン・ブルーベリー果汁

赤ワインに、ブルーベリー果汁を加えたカクテル感覚の甘口ワインです。

普段、ワインにあまり親しみのない方にも親しみやすい味わいです。

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

 

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