TOP > サドヤブログ > ワインと食材の相性

サドヤブログSADOYA Blog

【メルマガアーカイブ】 「かながわ屋」さんでの「クリスマス試飲販売会」只今開催中です!!(2016年12月22日配信)

LINEで送る

  • 2018年08月08日
  • イベント 新酒(ヌーボー) 中華料理 餃子 春巻き メルマガアーカイブス TV 真田丸 小籠包 メディア カベルネ・ソーヴィニヨン エビチリ ワインと食材の相性 水曜どうでしょう 青椒肉絲 マスカット・ベーリーA かながわ屋 2016年12月 季節の商品 オルロージュ ロゼ ワイン 観光 ぶどう品種 

私、波多野が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは! サドヤワインショップ店長の波多野です。
前回のメルマガでは、またまた山本が「真田丸」について熱く語っていましたね…。

 

山本とは違い、個人的なツボは、ダメ田十勇士まさかの本編登場のシーンです。
コミカルながらもちょっぴりセンチで、しかもグッとくる。みごとな演出だな~と思って観ていたら、

脚本と監督は、めんたいぴりりの監督、江口カンさんとのこと。納得です ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

 

ご存知、大泉洋さんの最後のセリフ「参るぞ」もよかったですね。

六文銭の“音”で弟の死を悟りますが、彼には真田家とその家臣たち、そして領民もいます。

戦国の世ではなく、太平の世へ向けた「真田丸」(※この場合城郭ではなく船を意味する「真田丸」ですね。)

の新たな航海を暗示させる素晴らしいラストシーンだったと思います…。

 

この後、HTBの通用口でヒゲに拉致され、更に過酷な航海に向かうと思うと目に涙が…w

ローカルな話題になってしまいますが、「真田丸」放送終了後の21:00からTOKYO MXでは、
「水曜どうでしょう Classic」が放送されており、ご存知、大泉洋さんは船酔いで弱りきっていましたね…。
(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ…。ワタシの目に浮かんだ涙は“笑い死に”の涙でしたwwwwwww

 

さて、明日からはクリスマスを含む3連休という方も多いかと思います。

 

サドヤでも、横浜シルクセンター1F、神奈川県アンテナショップ「かながわ屋」さんの店頭にて
本日、、11:00 ~ 18:00まで「クリスマス試飲販売会」を行っています。クリスマスを彩る1本、

週末のための1本を探しにいかがですか? 多くのみなさまのお越しをお待ちしております。

 

唐突ですが、シルクセンターといえば、横浜中華街のスグ近く…。(´`*) ヨダレ~
クリスマスにオススメのワインは、前回山本が紹介しましたので、中華にオススメのワインを
紹介させて頂きます。

 

ヴァン ロゼ ヌーボー 2016
中華料理とロゼワインのマリアージュはみなさまも“ご存知”定番のマリアージュですよね。
中華料理の定番、餃子、春巻き、小籠包などの点心類、エビチリ、鶏チリなど、チリソースを
使った、ピリ辛の料理とも良く合います! ( ´∀`)bグッ!

 

オルロージュ 2014 赤
青椒肉絲をはじめ、様々な炒め物や、上海風やきそばなど…、オイスターソースが味わいの
ベースとなっているお料理には、穏やかな渋みと、しっかりとした酸味を持つ赤ワインが
良く合います! ( ´∀`)bグッ!

 

今回も、クリスマス要素は少なめになってしまいましたが、上記のワインも「かながわ屋」さん
の「クリスマス試飲販売会」にて好評発売中です!

 

是非とも、3連休とクリスマスを、サドヤのワインと一緒にお楽しみくださーい☆

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】12月7日は二十四節気の一つ「大雪」でした!(2016年12月8日配信)

LINEで送る

  • 2018年07月19日
  • ムニエル 西京焼き メルマガアーカイブス カベルネ・ソーヴィニヨン  ワインと食材の相性 セミヨン 2016年12月 シャトーブリヤン ミュール サドヤ農場 大雪 甲府の気候  二十四節気 ぶどう品種 

私、波多野が今回の最新情報をお届け致します!

 

う゛う゛う゛…、寒い (((〃´Д`)(´Д`〃))) ですネー…、ここ甲府でも、一日の最低気温が

氷点下を記録する日が増えて来ました…。こう見えて、寒さに弱いワイルド系“九州男児”

サドヤワインショップ店長の波多野です。みなさまこんにちは!!

 

嘘です…、ごめんなさい…。m(_ _)m 九州男児ではありません…。強いて言うならば“本州男児”です!

“九州男児”だろうが“本州男児”だろうが、寒いものは寒い~…。それもそのはず、昨日、

12月7日は二十四節気の一つ「大雪」(たいせつ)でした! ( ´∀`)bグッ!

 

「大雪」(たいせつ)とは、本格的な冬の訪れを告げる時期で、山々は雪に覆われ、平地にも雪が

降り積もる頃と言われています。。読みは「大雪」(たいせつ)と解ってはいるのですが、この文字を

見ると、どうしても、「大雪」(おおゆき)に見えてしまい、2年前のあの日を思い出してしまいます…。

 

朝、起きて、玄関を開けたらこの光景…、

玄関から数メートル先の道路に出るために、2時間以上…。

なんとか、ワイナリーにたどり着いたら、敷地面積2,000坪の雪かきが待っていました…。(;´Д`)

物流も完全にストップしてしまい、1週間くらい雪かきばかりをしていた事を覚えています。

 

あれ以来、「雪」はあまり好きではないのですが、今が旬!  魚編に雪と書く魚「鱈」(タラ)
は大好物です!! ( ´∀`)bグッ!

 

さあ、長い前置きとなってしまいましたが、「鱈」(たら)と合わせるワインいってみましょう!!

 

家庭でもフライパン一つで簡単に調理出来て美味しい、「鱈のムニエル」には


シャトーブリヤン ミュール サドヤ 農場 白がオススメです!! ( ´∀`)bグッ!


バターやクリームを使い調理された魚料理には、果実味が豊かで、ボディのある白ワインが良く合います!!

 

白みその甘みと、焦げた味噌の風味が香ばしい、「鱈の西京焼」には


シャトーブリヤン ミュール サドヤ 農場 赤がオススメです!! ( ´∀`)bグッ!


みその甘みがワインで口の中に広がり、焦げたみその香りもワインの樽香と良く合います!

 

雪には弱いが、鱈は好き!! 「鱈」以外にもお好きな白身魚で、ステキなワインライフをお楽しみくださーい☆

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】拝啓 師走の候、年末のご多忙な時期かと思われますが、いかがお過ごしですか?(2016年12月1日配信)

LINEで送る

  • 2018年07月14日
  • 三遊亭金馬(三代目) 鶏五目釜飯 釜飯 蟹釜飯 メルマガアーカイブス パエリア カベルネ・ソーヴィニヨン ワインと食材の相性 マスカット・ベーリーA 2016年12月 オルロージュ ロゼ ワイン 松任谷由実 ぶどう品種 落語 

私、波多野が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、「松任谷由実」さん、オフィシャル・ツイッターでサドヤのワインを
ご紹介していただいたネタを使おうと思っていたのに、順番的に先に山本に使われてしまい
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!! な感じの、サドヤワインショップ店長の波多野です。

 

今日から師走、12月です。街はクリスマスムードに包まれていますね…、からの、“和風”の話題で
今日は行きたいと思います! みなさまご存知でしたか!? 毎月1日は「釜飯の日」です!!

昔から、釜飯が大好きで、特に駅弁の釜飯が好きです!! 旅情をそそりますよね。

 

関東の方におなじみの釜飯と言えば、峠の釜飯だと思いますが、私のオススメはコレ!
地元山梨県、小淵沢にある、丸政さんの直火炊き 山菜鶏釜めしです!! ( ´∀`)bグッ!

 

丸政さんと言えば、駅そばも美味しい!! 甲府駅北口を降りてスグ、サドヤからもスグ近く!
週2のペースで通っています!! (;゜∀゜)=3ムッハー ポイントカードもたまってるゥ!

 

( ゜д゜)ハッ! 今回のお題は“釜飯”でしたね…。それでは、釜飯とワインの美味しい関係を( ・∀・)つドゾー

 

「鶏五目釜飯」

釜飯界のスタンダードキングといった趣のある「鶏五目釜飯」。ほんのりとした醤油の味わいが

染み込んで美味しそうですね…。醤油などを含んだ塩味のミネラル分はワインのミネラルと

結びつくため、相性が良いと言われています。さまざまなタイプのワインと相性が良さそうですが、

ココは醤油との相性が良い事で知られる、マスカット・ベーリーAを主体に造られたオルロージュ 赤

なんていかがでしょうか?

 

「蟹釜飯」


白ごはんに、カニかまを乗せて食べる「カニかまめし」ではありません。肉感たっぷり、旨味ぎっしり、

カニの身たっぷりの「蟹釜飯」です。潮の塩分のある海の幸は、ワインのミネラルともバッチリです。
辛口の白ワインや、スパークリングワインでも良いですが、ワインの色と食材の色を合わせるのは
マリアージュの定石…。辛口のロゼワインなんていかがでしょうか

 

「釜飯」でワイン??? ( ゜д゜) と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、「釜飯」は日本版
「パエリア」、「パエリア」はスペイン版「釜飯」のようなもの…

 

 

「釜飯」とワイン、合うんです!!
ワインと一緒に、ステキな釜飯ライフをお楽しみくださーい☆

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】 生牡蠣とレモン、そして白ワインの美味しい関係!(2016年11月12日配信)

LINEで送る

  • 2018年07月09日
  • メルマガアーカイブス ワインと食材の相性 セミヨン 生牡蠣 2016年11月 甲州 シャトーブリヤン ミュール サドヤ農場 シャトーブリヤン 甲州ワイン ぶどう品種 

私、寺井が今回の最新情報をお届け致します!

 

みなさまこんにちは、今回で10回目の登場となります、蔵人の寺井です。
此処、甲府では今週、10日に初氷を観測したそうです。急速に秋の気配が深まり、

冬が近づいて来るのが感じられますね。

 

この時期、旬を迎えるのが、私も大好きな「牡蠣」(冬場に旬を迎える「真牡蠣」)です。
真牡蠣の水揚げ期間は10月~4月くらいまでの約半年間、しかし、生食用として出荷出来る期間は、
11月~2月くらいまでだそうです。

「生牡蠣とシャブリ」の例を出すまでも無く、生牡蠣と白ワインの相性の良さは既に周知の事実

ですが、今日は、「生牡蠣と白ワインの美味しい関係」」について、少しだけ科学的にお話させて

頂きたいと思います。

 

皆様は生牡蠣を食べる際に何を添えられますか?恐らく、レモンやすだち、かぼすなど柑橘系の

果実の果汁を絞り、牡蠣と一緒に召し上がる方が多いかと思います。今回はこの、柑橘系果実の

果汁が(以下レモンの果汁とします。)美味しい関係のポイントとなります。

牡蠣に含まれる、「乳酸」や「コハク酸」は「温旨系有機酸」と呼ばれ、温かい温度で美味しくなる

性質があります。しかし、生牡蠣は冷やして食べるものですので、そのままでは「温旨系有機酸」の

美味しさを活かす事が出来ません。

 

そこで、レモンの出番となります。生牡蠣にレモンを絞ると、レモンの持つ「クエン酸」の働きで、
牡蠣が冷たいままでも美味しくなるのです。

 

「クエン酸」は冷やすとと美味しくなる「冷旨系有機酸」です。牡蠣に豊富に含まれるグリコーゲンと 「冷旨系有機酸」は非常に相性が良いのです。生牡蠣に、レモンを絞って頂く事により、とても美味しく召し上がって頂けるのですが、そこに白ワインをプラスして頂く事により、更に美味しくお召し上がり頂けます。

白ワインには、「リンゴ酸」と「酒石酸」というスッキリとした「冷旨系有機酸」が多く含まれています。牡蠣にはこの酸が欠けている為、レモンの「クエン酸」が仲人役となり、絶妙なマリアージュを魅せます。

どうぞ、生牡蠣とサドヤのワインのマリアージュをお楽しみ下さい。

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

【メルマガアーカイブ】明日、11月11日は「生ハムの日」です!!
(2016年11月10日配信)

LINEで送る

  • 2018年07月07日
  • メルマガアーカイブス カベルネ・ソーヴィニヨン ワインと食材の相性 マスカット・ベーリーA 2016年11月 生ハム 今日は何の日 季節の商品 ロゼ ワイン ぶどう品種 

私、波多野が今回の最新情報をお届け致します!

 

ヒャッハー☆ まさかの2回連続“ヒャッハー!!”で登場だ~。
みなさまこんにちは、サドヤワインショップ店長の波多野です。

前回のメルマガで「北斗の拳 イチゴ味」にハマっています。と、書いたところ…、多くの方から、
「自分もハマってます!」「アレ、面白いですよね!」「リンク先で読んでみたら面白すぎて、草」
などなど、多くのうれしいメールを頂きました。ありがとうございます!!

 

しかし、普通にワインを紹介した時よりも、反応が良いというのは微妙な感じです…。 (´・ω・`)

そんなわけで、ヒャッハーな感じの人達も大好きな(イメージですが…。)記念日がありますので
ご紹介いたします!! ( ´∀`)bグッ!

 

明日、11月11日は「生ハムの日」です!!

生ハムの普及と、その美味しさと食文化をPRするために、「一般社団法人日本生ハム協会」が
制定したそうです。日付は、生ハムの生産が盛んなスペインで古くから「サン・マルティンの日」
である11月11日に豚を加工して生ハムを作る習慣があることにちなんで決められたとのことです。

そうなると、生ハムに合うワインを紹介するという流れになりますね…。

ワインの色と料理(食材)の色を合わせるのはマリアージュの基本…、そうなると、オススメする
のは、やっぱり“ロゼワイン”ですね~。ロゼワインと言えば…。
そうだ、新酒の「ヴァン ロゼ ヌーボー 2016」があるじゃないですかーーー。

ハイ…、茶番はここまでです…。

新酒の時期ですので、新酒をご紹介するのは当然なのですが、もう4回連続なんですよ…。
手を変え品を変え、考えに考えた結果の「生ハムの日」=「ロゼワイン」=「新酒」なんです…。

 

かなり、わざとらしい紹介になってしまいましたが、生ハムとロゼワインの相性は間違いありません!
ヒャッハー☆ 「生ハムの日」はサドヤのロゼワインと一緒にお楽しみくださーい☆

 

※過去に配信したメールマガジンのアーカイブです。リンク先等が変更になっている場合もあります。

Categoryカテゴリー

RSSリーダーで購読する

ブログ
メールマガジン
株式会社サドヤ
Facebook
Twitter

2025年4月

  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  

2025年5月

  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31